車関係
ETCカードで渋滞知らずで支払い楽々
ETCとは、現在、有料道路の料金所で行われている現金や回数券、カードの手渡しによる料金支払いに代わる新しい料金支払い手段で、料金所に設置したアンテナと車両に装着した車載器の間の無線通信を使った通行料金情報のやりとりにより、通行料金の支払いが行われる仕組みであり、料金所をノンストップで通過することが可能になります。
そして「左ハンドル車」に乗っている方しか分からないかもしれませんが、料金所に入って左ハンドル車レーンを探したあげくの果てに、間違えて通常のレーンへ突入、腕をつる程伸ばして支払いをする必要がなくなります。
一方、ETCの割引制度が最近かなり充実しており、例えば東京-越後湯沢間であれば、通常普通車で4600円かかるが、ETCだと深夜割引で30%オフ、しかも下記でご紹介する前払い割引制度を合わせれば割引率が最大で40%近くにもなるのだ。
しかも、2005年1月からは早朝割引制度と通勤割引が導入。早朝割引制度とは午後10時から翌朝6時までにETCで料金所を通過し、かつ総利用距離が100キロまでならば、なんと半額!一方の通勤割引は午前6時から午前9時、午後5時から午後8時までに料金所を通過し、かつ100キロ以内ならば半額というもの(東京と大阪近郊区間除く)でカナリ割引感が高い。車通勤されている方であればこれは絶対に利用したいところです。
また、 ETCには前払割引サービスというものがあって、日本道路公団・首都高速道路公団・阪神高速道路公団がETC利用者を対象に実施する割引制度があります。ETC前払割引サービスにユーザー登録し前払金をお支払いただくと、申込み単位に応じた金額まで、高速道路が利用可能となります。
申込単位
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利用可能金額 |
お得な金額 |
| 10,000円 |
10,500円 |
500円 |
| 50,000円 |
58,000円 |
8,000円 |
ETC前払割引サービスのご購入・お問い合わせについては、
http://www.etc-plaza.jp/
ETCプラザ 045-477-1151 9:00〜21:00(土・日・祝日休)
マイレージサービス
要登録 最大割引13.8%
申込をすれば、ETCを使うだけでETC専用のポイントが勝手に貯まっていくというサービスです。
高速道路だと50円で1ポイント貯まり、貯まったポイントによって還元率が異なります。
100ポイントだと200円しか還元されないのですが、1000ポイント貯めるとなんと8,000円還元!
高速を使えば50,000円で1,000ポイント貯めることができます。旅行などに行けばアッという間に貯まるかも。
※マイレージサービスを受けるには下記から申し込みが必要となります。
http://www.smile-etc.jp/
利用額→ポイント累計数
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還元額 |
割引率 |
| 5000円→100ポイント |
200円分 |
3.8% |
| 10000円→200ポイント |
500円分 |
4.8% |
| 30000円→600ポイント |
2500円分 |
7.7% |
| 50000円→1000ポイント |
8000円分 |
13.8% |
実際の導入はETCカードを作るとともにETC車載器を購入する必要があります。
車載器は料金所に設置のアンテナと無線通信を行うための装置で、カーディーラー、カー用品店、自動車整備工場などで購入できます。しかし、車への取り付けの際にセットアップ(車両情報を車載器に登録する作業)が必要になりますのでプロにお任せすると良いでしょう。
ETCの使用方法は以下の通りです
1.停車中にETCカードを車載器に挿入
2.車載器にETCカードが正しく装着されているか確認し、ノンストップで料金所を通過。
3.降りたい出口にきたらETCと表示のあるレーンに進みます。
4.ノンストップで支払いが完了
領収書が必要な場合には、収受員のいる車線で一旦停車し、ETCカードを渡してください。サインなしでスムーズに支払いができます。
5.後日、カード会社から「カードご利用代金明細書」が届きます。
各種ETCカード
| JCB ETCカード |
| ETCカードなら料金所をノンストップ通行 |
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| 入会資格 |
原則として18歳以上で安定継続収入のある方。または高校生を除く18歳以上で学生の方。 |
| 年会費 |
1,312円(初年度年会費無料) |
| 提携ブランド |
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| ポイント |
キャッシュバックコースを選べば、ガソリンスタンド・高速道路でのご利用料金に応じてキャッシュバックされます。
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| 三井住友ETCカード |
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