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●同じパチ屋に通うということ●
私はいくつかのホールを回っていますが、同じホールに通えるのならそれはそれでメリットは多いです。
やはり店それぞれで釘の調整パターンがあり、ヘソ周辺だけいじる店もあれば、風車周辺だけいじる店もあります。台の回転率調整は千差万別ということです。
同じ店に通えば、毎日その店の釘を見続けるわけですから、比較的、釘上達は早くなります。
私が一番良く行く店では、一番先に見る釘は風車周辺です。風車左上の釘が上がっているか下がっているかで寄りが大きく左右されるので、まずはここが下がっているかを見ます。風車は左向きがベストですがここのお店はあまりいじりません。
それから、ヘソ周辺(ジャンプ釘含む)をチェックしていきます。結局ヘソが開いていても寄りが悪いと思ったよりも回りません。寄り釘は結構重要ですよ。
一番いいのは釘を開け始めた店に通い続け、総ジメ状態になったら別の店に移るということでしょうね。そのためにも普段から他店のチェックが欠かせないわけです。
通販で買い物するにしてもお店によって価格が全然違う場合がありますよね。デジカメなんかでも数万円も違ったりすることもあります。面倒な人はあまり価格調査もせず高いものを買ってしまったりしますが、パチンコでも同じです。良い店を選び良い台を選べば人よりもオイシイ思いができるわけです。
基本的に同じ環境だと飽きちゃうタチなんで色々なホールを回っていますが、一つの店に通い続けるほうがメリットは多いかもしれません。