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デジタルの回転率の高い台を打つ
命釘の広い台から選ぶ
デジパチでもどのタイプが把握してから打つ
■保留連チャンタイプ
デジパチには保留連チャンの機種、セミ連チャンの機種、確率変動の機種、ノーマルの機種がある。大当たり終了後、保留4個の間に揃うタイプで、機種によって4個目、1個目、すべてなどといろいろある。
■セミ連チャンタイプ
大当たり終了後しばらく回す間に揃うタイプで、機種によって異なるが、50回転前後で揃う。
大当たり確率が、天国モードと地獄モードとノーマルモードの3種類に分かれているものもある。
■確率変動
一度特定絵柄で大当たりすると電動チューリップ(始動チャッカー)の開く確率がアップして、玉があまり減らずに次の大当たりまで続く。回数も1回、2回など各種ある。
■ノーマル
連チャンがなく、ノーマルタイプの初期のデジパチのほとんどのタイプがこれに属する。
デジパチを打つときは、どのタイプの機種かを把握してから打つ。プレイする時間が1時間と短い場合は、セミ連チャンのタイプや確率変動のタイプは避け、保留連チャンかノーマル機種を選ぶこと。プレイする時間が長ければどれでもよい。
回転数、リーチの数を数えながら打つ
1000円で何回デジタルが回るか常に数える習慣が必要。また、リーチの回数も玉などを利用して数えるのもよい。プロはカウンターを使って数をカウントしている人もいる。とにかく、回転数を毎日(毎回)キチンとつけて、自分がいつも回る台を打っているという感覚を体に叩き込む必要があるのだ。
これをいい加減に数えていて、実際はたいして回らないのに運で勝ってしまったのを自分の実力と勘違いするのが一番恐いことだ。
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