パチンコでは打ち止め台と開放台があるが、現在では羽根物タイプか、まれにしかないチューリップのみのタイプしかない。 打ち止め台とは、パチンコ店で予定出玉数を決めて、その出玉数になると打ち止めになるものをいう。たとえば、4000個で終了なら、4000個出た時点で打ち止めになる。 それを再度開放するのを開放台という。
一昔前はこの打ち止め制度が主流であった。昔の台がほとんど開放台しか出ない時代もあったが、現在はワンチャンスで打ち止めになる機種もある。たとえば、4回ワンセットで4000発出る羽根物の機種で、ラッキーで出るケースも多い。
ノーマルの羽根物では、回数多くVゾーンに入賞させて、出たり入ったりしながら打ち止めになるパターンが多い。このタイプであると、開放台の信用性が高い。