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景品の種類
景品には大きくわけて2種類あり、タバコや食品、雑貨などの一般景品と、ライターの石などの特殊景品がある。特殊景品は、買取所に言って現金に交換するのが通常だ。
昔は景品といえば、タバコ、チョコレートや缶詰などが一般的であったが、最近では景品も充実してお米やゲーム機、自転車、テレビ、ブランド品など様々であり、店によっては相当品揃えが豊富であり、玉1個単位でも駄菓子などに交換してくれるところもある。
もし、あなたが初めて行くパチンコ屋で勝利し、景品を交換しようとしたとき、交換所がわからないであろう。もちろん、店の人に聞けば大抵、地図かなにかで説明してくれるのだが、そうしない方法もある。それは玉を交換した人の後をついて行く方法である。午前中などはまだ換金する人が少ないのでこの方法はなかなか使いズライが、午後ぐらいからは少しづつ換金する人もでてくるので、一度ためしてみよう。
換金率について
換金率とは、玉をカウンターで交換する際、一個いくらで買ってくれるか。その基準である。
昔は2.2円ぐらいから2.5円ぐらいが一般的であった。仮に2.5円とすると。一回勝つと2200個出るとして5500円になる。これが等価交換だと1個4円なので8800円になり、その差は3300円にもなる。これは非常に大きい。特にドル箱を何段にも積み重なるぐらいの勝利をしたときである。仮に20箱勝ったとした場合、2.5円だと110000円になるが、等価交換(4円)だと176000円になり、その差はなんと66000円にも広がる。
しかし、等価交換だと一般的に釘が渋めが多い。そうそう勝たれてはパチンコ屋もたまらない。バランスをとっているのである。しかし、地方の競合店などは等価交換であるにもかかわらず、釘がガバ開きということがある。都会ではなかなかお目にかかれない。
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