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全台締め釘の店で台選びは時間の無駄。まずは店選び
適当な店に入り、好きな機種のシマに行き、釘を見る。こんなのは論外! 全台ボーダーを下回る調整の店も珍しくないのだから、釘を見ても無駄。言い尽くされたことだが、まず、店選びだ。大当たり確率、営業形態、換金率をキチンと考慮した上で、ボーダーを上回る台がきちんと置いてある店でないとダメ。仮に優良店と呼ばれる店でも、全台ボーダーラインちょうどの調整では、負けないかもしれないが、トータルでは勝てない。体は一つしかない。釘の甘い台は1台あれば十分。
また、同じ店でも釘の甘い機種と渋い機種があることが多いので、全てのシマの釘をチェックしよう。勝つためには自分の好きでない機種を打たねばならないことも多いのだ。
駅前店 駅前店や都心にある店では、競合店があったとしても釘が締まってる場合が少なくない。言うまでもなく、固定客がなくても時間潰しの客などで、ある程度の稼働率が見込めるからだ。全台ボッタクリ調整であっても満席であったりするから恐ろしい。
このような店では運でしか勝つことはできない。運で勝ってる人がドル箱を積み上げているが、そういった光景に惑わされてはならないことを肝に銘じよう。
郊外店
郊外店は客寄せのため還元率を上げていることが多い。また、店舗にかかる費用(土地代、固定資産税など)も都心の店よりもはるかに有利であることも特長だ。無料駐車場は当たり前、通路も広く、休憩スペースも広々しており、軽食をとるレストランまでも完備している。車やバイクなどの足があれば郊外店をベースにするのが合理的であろう。
チェーン店か単独店か?
ズバリ単独店がいい。なぜなら、チェーン店であるならば本部が必ずあり、そこで働く従業員たちの給与や運営費などを捻出する必要があるのだ。そういった経費を店で捻出しなければならないのだ。その点、単独店ならばそういったもののはなく、自分の店が経営できればいいのだ。昔、新潟県湯沢にあるパチンコ屋へ行ったことがあるが、目を疑うほど釘がガバ開きであった。結論として、郊外で単独店で競合店が周辺にある店がベストといえる。チェーン店は店内がキレイで景品も豊富、駐車場も完備なところが多く、メリットもあるが、ここは勝つことに神経を集中させ、勝てる店を選んで欲しい。
釘調整
まず、デジタル機で命クギの広さを比較する。3店舗の中で選ぶ場合は、同じ機種で比較すること。特に命釘の広さが異なることも多く、狭く営業しているパチンコ店は避けるべきである。
また、誘導釘の調整に注意して、始動チャッカーに入賞率が高いパチンコ店を選ぶのがコツである。
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