遊園地のイルミネーションを楽しむための裏技や注意点など

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毎年冬(クリスマスや年末年始)になると各遊園地やテーマパークなどで豪華なイルミネーションをたっぷり楽しむことができます。

特にディズニーランドやよみうりランドなどの大型遊園地は乗り物に乗りながら素敵な夜景を楽しむことができるのでカップル、ご友人、ご家族におすすめ。

2018年の場合ですが、よみうりランドでは600万球も使った豪華絢爛なイルミネーションを展開。

◆イルミネーションを楽しむ際の注意点

そんなイルミネーションですが注意点もあります。

それは乗り物によっては混雑して待ち時間がすご~く長くなるってことです。

特に観覧車やメリーゴーランドは誰もが綺麗な夜景を見ながら乗りたがるので激混みが予想されます。待ち時間はかなり長くなることを覚悟しておいた方がいいでしょう。

屋外で待つ場合はしっかりした防寒対策(特に首回りはマフラー必須)をしておくことのほかに、事前にトイレを済ませておいたり、飲み物を少し控えておくのも必要だったりします。

特に中高齢になるとトイレが近くなります。列を離れてトイレに行くこともあるので事前にトイレの位置を確認しておきましょう。

ちなみに真っ暗になるのは日の入り時間から30分ほどかかります(トワイライトタイム)。日の入り時間になるとすぐに暗くなるわけではありません。そのことを計算した上でアトラクションに並ぶのも手です。

なお、こちらで今日の日の入り時間がわかります。

暗くなった直後に夜景が綺麗に見える人気アトラクションに乗ってから、後はゆっくりと歩きながら夜景を楽しむのがコツです。

◆スマホで夜景撮影のコツ

せっかくの綺麗なイルミネーションを見に行ったら是非とも記念撮影しておきたいところです。

しかし、スマホで夜景撮影して失敗した方も多いはず。観覧車に乗って夜景をスマホで取ったけど人しか写ってなくて夜景が写ってないとか、手ぶれでブレブレになってしまったなんて話をよく聞きます。

でもスマホでも次の点を気をつければ夜景撮影もうまくなります。

フラッシュをOFF

フラッシュを自動とかに設定しまうと発光してしまい、人だけ写ってしまったりして夜景は全然ダメなんてことが多いようです。事前にフラッシュは発光禁止にしておきましょう。

スマホを固定する

今はスマモも手ぶれ防止機能がついている機種がほとんどですが、それにも限界があります。特に夜だと昼間以上にシビアに考えなければなりません。

自撮り棒だとブレブレになってしまうので、スマホ用の三脚を用意することをおすすめします。

セルフタイマーでシャッターを切る

三脚で固定してもシャッターを切る時に指で押すことになるので手ぶれを起こしてしまいがちです。そんな時はスマホのセルフタイマーを利用しましょう。

上の3点を注意すれば失敗は格段に減らせるはずです。お試ください。

以上、簡単ではありますがイルミネーションに行った時の裏技や注意点についてご説明いたしました。夜景撮影についてはイルミネーションに行く前に事前に練習をしておいた方がいいでしょう。

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