カーシェアにおいては駐車場に近づいたら時計を絶対見ない

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◆駐車場付近で事故多し

遊園地やテーマパークなどのレジャー施設にカーシェアを借りて行かれる方も多いのではないのでしょうか。

最大手のタイムズカープラスでは会員数100万人を突破したそうです。

駐車場や保険、点検費用、税金、ガソリンも不要なので公共交通に恵まれている地域にお住まいの方なら自家用車を持つよりも圧倒的にコストを抑えられます。

そんな便利なカーシェアです。実は私も毎月一回ほど使わせていただいており、大変助かっています。

しかし、そんなカーシェアですが、絶対に気を付けていただきたいことを一つお伝えします。

見逃しやすいポイントとなります。

それは車を返す時ですが、駐車場に近づいてきたら時計を絶対に見ないことです

タイムズの公式サイトでもアナウンスしていますが、駐車場付近での事故がすごく多いのだそうです。

◆15分単位が原因

私はこの原因がすぐにわかりました。

タイムズカープラスのショートの場合、15分単位で料金が加算されるため、0分、15分、30分、45分までに返却処理したいと考えるようになってしまうのです。

15分わずか200円(税抜き)なのに、時間を見てしまうと間に合うように焦ってしまう人が多いわけです。

実は私も少しばかり焦ってしまうこともありました。

しかし、今はそのようなことは起こりません。

なぜなら、返す時は時間を一切見ないようにしたからです。

カーナビの端に時間が表示されたりしますが、それすらも見ないようにします。

わずか数百円をケチるあまり、人でも轢いてしまったら大変なことになります。

もし、登録者以外の人が運転をして事故を起こしたら保険はおりません。

つまり死亡事故を起こしてしまったら人生が終わりなわけです。

◆駐車場内を猛スピードで逆走して返却する輩も

実は実際に体験した話なのですが、カーシェアを借りて駐車場から出発しようとした時の事です。

その駐車場はタイムズの車が20台以上もあるステーションで民間の月極駐車場もあり、全部で100台以上は軽くある大型の駐車場でした。

で、私が駐車場内を徐行していたところ、一方通行を猛スピードで逆走してきて、私の車と接触しそうになりました。

その運転手は急ブレーキをかけて鬼のような形相で「馬鹿野郎!!」と私に怒鳴りました。

大変不愉快かつ、怖い思いをしました。

その時、腕時計をみたら45分でした。やっぱりなという感じです。

わずか200円をケチるあまり発狂状態になっていたのです。

こういう輩は赤信号でも突っ込んできて何がなんでも間に合わそうとします。非常に危険なわけです。

ということは0分、15分、30分、45分あたりには出発しない方がいいかもしれません。

また、歩行者に関してもタイムズカープラスの駐車場では暴走車に十分に注意がいります。

ということで、カーシェアを借りた際は返却時に絶対に時計を見ず、余裕を持って帰ってくることが必要です。

わずか数百円をケチるあまり事故を起こして刑務所に入りたいですか?

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